メンテナンスは業者任せに|従業員のモチベーションアップ|自販機を設置しよう

従業員のモチベーションアップ|自販機を設置しよう

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メンテナンスは業者任せに

自動販売機

商品と利益の取り分

もし自動販売機を設置する場合、扱う商品や利益の取り分についての情報を集めてから委託する業者などを決めるのが理想的です。豆知識として、業者に委託して自動販売機を運用するフルオペレーションの場合、仮に商品がジュースの場合は設置してもらった会社や店舗の取り分は15%から19%程度です。ただし会社のお店のイメージ向上や宣伝を兼ねて、利益度外視の商品を自動販売機に置くこともよくあります。例えば実際にあったケースとしてパソコンショップがケーブルやコネクタを販売する自動販売機を置いたり、おもちゃ屋が福袋を商品にしたりといったことです。また社内や店舗内に置かれる自動販売機は社員やお客のために設置しているため、こちらも利益を考えないケースがあります。ジュースなどの商品が大幅に安い価格で売られていることがあるのは、利益を得ずに社員やお客に還元しているためです。

運用開始までの流れ

新聞紙一枚程度の狭いスペースから設置でき、24時間運用可能という特徴を持つ自動販売機は、様々な目的で各地に設置されています。もし自動販売機を自社で購入せずに、取り扱い業者に委託して運用してもらう場合、設置は以下の流れです。まずは業者に問い合わせると、ヒアリングといって現地に業者が訪ねて設置目的を聞いたり、場所の検討などをします。そのヒアリング情報に基づいて今度は顧客側に提案をし、契約に関する手順やメンテナンスなどの運用後のことまで話し合います。提案を顧客側が受ければ、商談の成立となり設置工事に移ります。運用開始後は業者がメンテナンスも全て行います。そのため設置した会社やお店側は自動販売機の運用ノウハウを知らなくても、収益を上げることが可能です。